PharmaHemp 12%(1200mg)CBD OIL DROP PREMIUM BLACK 10ml / プレミアムブラック CBD オイル

19,800円(内税)

■ CBD 含有量 / 1200mg (12%)
■ フルスペクトラム製品
■ 冷間圧縮オリーブオイルを使用

こちらの商品は CBD 以外のカンナビノイドやテルペン類が含まれた「フルスペクトラム」の CBD オイルです。

Blog CBD 製品におけるフルスペクトラム(FULL SPECTRUM)とは?

テルペンのひとつであるミルセンは CBD を血中に届けてくれる量を増やしてくれるので、アントラージュ効果に大きな期待を寄せることができます。

Blog フルスペクトラムの CBD 製品に含まれるテルペンとは?
Blog CBD による働きかけを昇華させるアントラージュ効果とは?

≪ 原材料 ≫
抽出に使用される原料には除草剤や農薬を使用せずに栽培された麻を使用し、ヘンプの成熟した茎および種子から超臨界二酸化炭素抽出法にて、溶剤やアルコールなどを使用することなく CBD を低温抽出しています。

CBD オイルの原材料には冷間圧搾法で搾油したオリーブオイルを使用し、人工着色料や防腐剤は一切添加されていません。

天然成分のみが含まれた 10ml のボトルには、1200mg の CBD が配合されています。

≪ 使用方法 ≫
キャップについたスポイトで CBD オイルを吸って、直接舌下に垂らす方法が一般的な摂取方法となります。CBD は口腔内の粘膜より吸収されて毛細血管に直接浸透していくので、少しの間(1〜2分程度)舌下にとどめることが重要です。

正しい摂取方法や適切な摂取量など、CBD について詳しく記載したページがありますので、是非こちらも参考になさってみてください。

Blog CBD オイルの使い方ガイド完全版!正しい摂取方法と適切な摂取量


≪ ほかの濃度の商品一覧 ≫
5% (500mg) CBD / レビューページ
5% (500mg) CBD / レビューページ
6.6% (660mg) CBD / レビューページ
12% (1200mg) CBD / レビューページ
24% (2400mg) CBD / レビューページ

イメージはありません。

  • 南田網戸
  • 40代
  • 男性
  • 2018/08/23 22:06:28
十二分な満足度
私が使用経験のある5%前後のCBDオイルは、混濁色で苦味や雑味があります。これはこれで味わい深いです。

12%となるとこれらの特色が倍増するのかなと思いきや、見た目は透き通った黄金色、爽やかでスッキリとした味わい、まろやかな口当たり、気高いヘンプの風味が口いっぱいに広がります。

摂取前に、まず口腔内を清潔にし(※詳細後述)、鏡を見ながら舌を丸め、舌の下のくぼみに数滴落とし、なるべくそこに留めます。
12%もあるので、滴数はあまり意識していません。5滴でも十分だと感じる日もあるくらいです。

舌下には細かな毛細血管が通っているらしく、第1段階として、ここでの吸収をなるべく優先させます。

しばらくすると唾液が出てきて、舌下に留めておけなくなり、舌の上に流れ込んでくるので、しっかり味わいます。唾液で中和されていることもあり、かなりマイルドな状態です。
口をしっかりと閉じ、ゆったり静かに鼻で呼吸を整え、鼻腔に抜けていく香りも楽しみます。

煙を肺に入れず口の中でくゆらす、パイプタバコや葉巻の口腔喫煙の要領を応用し、口腔内全体にオイルを行き渡らせ、ここで第2段階の粘膜吸収を促進します(リキッドでもいったん口腔内に留めてから吸い込む、が最近のマイブームです)。

そしていよいよ飲み込みます。

オイルの醍醐味の一つはのどごしです。のどが不調な時は特にありがたく感じますし、違和感がない通常の時でも、なめらかなすべり込み具合が心地よいです。

時間がなかったり、とにかくのどが痛いという時は、もろもろスッ飛ばして、直接のどにドロップすることもあります。

飲み込んだ後は体内にしみいるのを落ち着いて待ちます。体調にもよりますが、なんとなくの体感は、腹の底からぐうぉっと巡って、時間をかけてじわじわと各所に届いていくイメージが腑に落ちます。

各臓器で消化していくうちに少しずつ代謝してしまうらしく、CBDオイルの生体効率は約15%といわれます。コスパにおいてはリキッドに劣りますが、リキッドとは一味違うアプローチでカラダの不調を整えてくれるような感覚があります。
また満腹時よりも、空腹時の方がダイレクトに吸収が良さそうです。

エンドカンナビノイドシステムのなせる技なのか、一定期間日常的にリキッドを使ってCBDを取り入れていると、ルートが整備されているかのように、オイルを摂取した時にも浸透具合が良い気がします。

また紫外線で肌荒れを起こした時やニキビができた時などの肌トラブルにも、普段使っている乳液やクリームに1、2滴CBDオイルを混ぜて塗ると程よく沈静化します。もったいなくて、頻繁にはしませんが、皮膚からもゆっくりと吸収されるそうです。
(VMさんでのCBD Mahana Magic 発売を心待ちにしています。)

※口腔内を清潔にすることについて
ごま油やオリーブオイル、ココナッツオイルを使い、マウスウォッシュのように口をゆすいで吐き出す(決して飲み込まない)、「オイルプリング」という、インドのアーユルヴェーダ起源の自然療法があります。オイルで口腔内を清潔にすることで、オーラルケアやデトックスなどの健康効果が期待できるそうです。

寝ている間に口腔内で細菌が繁殖しているようなので、主に起床時に行うことが推奨されています(詳しいやり方や注意事項もありますが、ここでは割愛します)。

私は読みかじった程度ですが、この概念をCBDオイル摂取時にも自分なりに取り入れています。

世にあるCBDオイル製品のカンナビジオール以外の内容成分は、オリーブオイルやココナッツオイル由来のMCTオイル、ヘンプシードオイルなどの高品質なオイルをベースにしているものが多くみられます。
このPharma HempのCBDオイルはオリーブオイルベースです。

オリーブオイルやココナッツオイルが口腔内を清潔にする役目を果たすのであれば、CBDオイルを口腔内で転がして飲み込む際に、オイルに吸着した細菌などが一緒になって体内に入ってしまうことが懸念されるので、摂取の事前準備として、なるべく口の中を清潔にするようにしています。

寝起きになんとなく体調が優れなくて、CBDオイルをアサから摂りたい気分の時は、ココナッツオイルでオイルプリングを事前に行うことで、心おきなくCBDオイルを口中に転がすことができます。

夜摂取する時は、就寝前の歯磨き後にしています。

タイミング、コンディション、セッティングは毎回全てベストというわけにはいきませんが、せっかくの12%なので、できるだけ効率よく、なるべくおいしくいただけるようにもろもろ心がけております。

24%は値段的にも、濃度的にも二の足を踏んでしまい、なかなか手が出せません。
持続性も考えると個人的には12%がちょうどいいです。
低濃度には普段使い用としての良さがありますが、5~6%前後を2本買うのであれば12%1本かな、と。
それくらい十二分に満足感があるハイクオリティCBDオイルです。


〜余談〜
先日、とある大手デパート内コスメショップでCBDオイルをはじめとする関連商品が、抗ストレス・美容アイテムとして、ポップでおしゃれに陳列されているのを見かけました。

私が知らなかっただけ(CBD歴約半年)で、数々のオンラインショップをはじめ、都内の某デパートでも数年前からCBDオイルは取り扱われていたようですので、今さら街なかで遭遇しても驚く話ではないのですが、CBDを取り巻く現状と、市場が拡大しているさまを目の当たりにし、今はこういう時代なんだなぁと感慨深かったです。